体温が低下・凍傷 / 猫の病気の症状

体温が低下・凍傷の症状

猫の体温が平熱よりも下がっている場合は、低体温症になっています。
自力で回復できればいいのですが、何らかの理由で重度になってしまっている場合は、死んでしまう可能性もありますので注意しましょう。まれに、何らかの精神的なショックを受けたり、怪我をしたときなどにも、この低体温症になる可能性があります。

低体温症の状態になったら、体内から温めるか外部から温めるかぐらいしかありません。 飼い主ができることは、タオルなどでくるんで温めてあげることくらいしかできません。急に暖かい場所に動かさないようにしないと、体内の血流が急に上がってしまうので余計にショック状態になってしまう場合もあるので、気をつけましょう。 やさしく、体中をタオル越しに血流が良くなるようにマッサージをしてあげるのもいいかもしれません。

猫イメージ

凍傷に関しては、住む地域でも変わります。血の循環が寒い場所で巡りが悪くなり耳の先や尻尾の先など特に起こりやすいようです。
凍傷を悪化させると細胞が死んで体の一部が壊死してしまうので注意が必要です。 すぐに凍傷になった部分をお湯などで温かくして血の巡りを戻すように心掛け、獣医さんに見てもらって 対処する必要があります。

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体温が低下・凍傷の時に考えられる病気

子猫衰弱症候群、尿毒症、先天性の心臓病、ショック

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