猫と散歩する方法

猫と散歩する方法

猫を飼う際に、飼い方として室内飼いと内外放し飼いの方法が主な二つの飼い方とされていますが、主に室内から出ない室内飼い猫でも、最近では外に散歩に連れ出す方も多くなってきました。また、外に自由に行き来出来る室内外飼いの猫であっても、普通の外出とは別に散歩として飼い主と歩く習慣のある家庭も増えています。

動物の散歩というと、犬のイメージが強く、まだまだなじみが薄い習慣かもしれませんが、猫の散歩も猫と飼い主が触れ合う場や運動の場として習慣化する人が最近では多く、今後も増えていくとされています。そんな猫の散歩ですが、猫との散歩のしかたはどういったものなのでしょうか。

一般的に、猫の散歩は犬と同様に、首輪やハーネスにリードを付け、飼い主がリードを握って一緒に歩くといったもので、ごく普通の犬の散歩と変わりません。ですが、猫は気まぐれかつ自由な動物ゆえ、少々勝手が犬とは違う点があります。

猫と散歩する方法

主なものは、思い通りに歩いてくれないことや、ふらふらと道でない道を歩いたりすることです。これでは、飼い主が猫に振り回されるので、何らかの対策が必要になります。

まず、飼い主が行きたい道を行ってほしいなら、日ごろから声をかけるなどの触れ合いを行い、呼んだらこちらに来るぐらいに懐けば、散歩中もある程度言うことを聞いてくれます。

また、硬いリードだと猫の動きに翻弄されやすく、猫も動きずらいので、散歩中に危険が少なければゴム紐をリード代わりにしても良いでしょう。

猫と散歩する方法

ほかに散歩中に困ったことには、車や拾い食いや他の猫とのいさかいがあります。車関連や拾い食いは命にかかわることなのでどんな些細なことでも注意し、他の猫と険悪なら無視してどんどん歩いて行ってしまうなどの行動が必要です。

これらのことから、猫の散歩においては、服従非服従の習性の無い猫であっても、ある程度飼い主の言うことを聞くようにしておくことが重要といえます。

例外としては、抱いて散歩に出る方もおり、危険性が低く飼い主の思い通りに歩けるという利点があります。猫によっては散歩を嫌う子も少なくないので、猫の様子を見て考えていく必要があります。

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