目やにや涙が出る / 猫の病気の症状

目やにや涙が出る時の症状

猫の目やにが酷く、まぶたが塞がるようなときは結膜炎などの病気を疑った方がいいかもしれません。さらっとした感じの簡単に拭き取れる目やにであるのなら問題は少ないですが、ネバネバした感じの目やにが続き、涙が止まらず、目が開かないような状態になってしまったときは確実に結膜炎になっています。 角膜炎も同時に発症してしまった場合は、涙が物凄く多くなります。

目だけに留まらず、鼻水やくしゃみが出る場合はさらに、何らかの感染症にもかかっているのではないかと思います。 結膜炎の原因となるのは、主に猫風邪などウィルス感染症からの併発がほとんどです。 クラジミアといった細菌による感染からの併発もあります。

目の中に異物、ゴミやホコリなどで、結膜や角膜が傷付いたとき、何かのアレルギーによるものである可能性もあります。 治療に関しては、点眼剤が一番処方されると思います。 ウィルス感染からの併発の場合は、インターフェロンなどといった、抗ウィルス剤も投与することになります。

猫イメージ

お任せできる獣医さんなどから情報を仕入れて、あらかじめ、ワクチンなどを接種しておくとかかりにくくなります。 患ってしまっている場合は、特に感染症の場合は他の猫にうつらないようにしないといけません。

ページのトップへ ▲

目やにや涙が出る時に考えられる病気

ネコの風邪、鼻炎、感染症、流涙症、クリプトコッカス症、副鼻腔炎

ページのトップへ ▲