血尿・尿に異常 / 猫の病気の症状

血尿・尿に異常の時の症状

猫の尿の色は大体は、黄色く強い臭いがありますが、尿の色がピンクよりも濃い色になるときは泌尿器に何らかの疾患が出ている可能性があります。腎機能が低下しやすいと言われている猫の場合は、腎臓病や腎不全を起こしてしまっているかもしれません。

腎臓の機能は、一度壊してしまうと取り戻すことが不可能なのでこれらの症状がどうしようもない場合は、絶対に獣医さんに診せることをお勧めします。排尿自体が辛そうな場合、尿道結石の場合でも痛みを伴っている場合もあります。痛みが続けば当然、尿に異常が出ますのでなるべく早く気が付く必要があります。

結石は、尿道の細いオス猫が掛かりやすく、尿道の広いメス猫は掛かりにくいそうです。 猫が尿道結石になってしまう原因は、ミネラルの多い食品を与えると発生率が高くなります。ですので、バランスの良い食生活にすることが重要です。

猫イメージ

近年では、栄養バランスの考えられたキャットフードなどバランスのとれたものを与え、あまり人間が食べるような物を与えないようにするといいでしょう。尿などの排泄時に異常があるようでしたら、その細かい機微を察知してください。

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バランスの良い食事を心がけましょう

血尿・尿に異常の時に考えられる病気

膀胱炎、溶血症、たまねぎ中毒、下部尿路症候群

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