腎不全/ 猫の病気の症状

腎不全の症状

猫がかかる病気の中で、比較的にかかりやすいと言われているのが
「腎不全」です。 とくに年齢が高くなると慢性腎不全になることが多いです。 若い時期から、(4、5歳くらい)から、腎臓に何らかの疾患が出始めて、非常にゆっくりと進行していき、8歳の高齢の猫になるぐらいから、腎機能がかなり悪化して、腎不全であるということが発見されるということが多いようです。

腎不全になると、ほとんど水を飲まない猫が水をがぶ飲みするようになったりします。 一度、腎臓は壊れてしまうと二度と治らない臓器です。 ただし、慢性的な腎不全だからと言ってすぐに死んでしまうわけではなく、食餌療法などで、腎機能の低下が進行するスピードを遅くすることは可能です。

猫イメージ

腎不全に至る前には、いくつかの症状を併発しています。
例えば体に結石ができやすい場合は、結石で尿管が詰まって腎臓に負担をかけてしまいます。
早期に発見できれば、対処法もあるので、動物病院に連れて行き定期的に健診などを行うことが予防になるのではないかと思います。
3〜5歳ぐらいの若いときから、飼い主側からの健康管理を徹底していくことが飼い猫と長く付き合う秘訣なのかもしれませんね。

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