目やにや涙が出る / 犬の病気の症状

目やにや涙が出る時の症状

うちの愛犬の目やにが凄くてまぶたが開かない?!
涙がとめどなく流れてしまう…そのような症状になっている場合、病気を疑いましょう。目やにが大量に出る場合は、主に目の眼球の角膜が何らかの傷を負ってしまっている、あるいは炎症を起こしているなどが考えられます。目をきちんと開くことができず、中途半端にウィンクをしているような状態になるのですぐに解ると思います。

目やにが、黒っぽい状態であるのなら、そんなに問題はありませんが、黄色く粘っこい目やにが絶えず出たり、眼球が赤く充血している場合には、明らかに目に疾患があると思われます。涙が止まらなくなっている場合は、涙小管が詰まって流れが止まってしまっている流涙症が疑われます。これらの異常が出た場合にはすぐに動物病院に連れて行って、早く診てもらった方が、飼い主の方も安心できるのではないかと思います。

犬のイメージ

主に治療には、犬用の点眼薬をもらうことになると思います。目やにをそのまま放置してしまった場合は、涙やけしてしまうこともあります。とくにシーズなどはそのような病状を起こしやすい種類の犬です。ぬるま湯に浸した麺棒やガーゼなどでやさしく、目やにをとり除いてあげましょう。

ページのトップへ ▲

目やになどが溜まりやすくなってきたら


獣医さんも自分のペットに使用しているくらい、実績・信頼があります。 荷花掌(ニカショウ)は人用の健康食品として、約10年の実績があり、多くの方が愛用されております。 そして今回、獣医さんと一緒に開発された、ペット用の荷花掌(ニカショウ)が新登場!
■目やになどが溜まりやすくなってきた
■このごろ少し元気がない
■病気がち
■運動不足
■便臭や体臭がきになる
など上記の症状が出てきたら特にお薦めです。

ページのトップへ ▲

目やにや涙が出る時に考えられる病気

結膜炎、角膜炎、感染症、チェリーアイ、流涙症、逆まつげ

ページのトップへ ▲