震える、痙攣(けいれん) / 犬の病気の症状

震える、痙攣(けいれん)時の症状

犬が日常の中で突如、ふるえたり、体か硬直してけいれんなどを起こす場合はすでに非常に危険な状態ですので、病院で検査をしてもらいましょう。このような状況になっているときは、脳などに重要な疾患がある場合がほとんどではないでしょうか?ただふるえているときは不安や恐怖によって、ふるえているだけかもしれません。

この場合は単に、落ち着かせるだけでいいのですが、初めて病院に連れて行ったときに何をされるんだろう、と飼い犬が物凄く不安な顔をして、ぶるぶるとふるえているなどは、まったく病気ではないといえるので安心してください。ただし、体を硬直させて、ふるえているような明らかな普通のふるえとは違う、異常がある場合は、急いで動物病院に連れて行ってきちんと診てもらいましょう。

犬のイメージ

低体温症のような低温状態でのショックの場合は、体を毛布などでくるんで暖めてあげるのが良いでしょう。
他には、ジステンバーや脳の異常、尿毒症、破傷風など非常に多彩ですので、原因究明には獣医さんの力を必ず貸してもらった方がいいでしょう。
いきなり、死にいたることも当然あり得ますので、何かおかしな感じで体が震えているなと感じたら、気を付けるように心掛けてください。

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震える、痙攣(けいれん)時に考えられる病気

低体温症、狂犬病、尿毒症、脳や神経の異常、低血糖症、不安・恐怖、中毒

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