元気がない / 犬の病気の症状

元気がない時の症状

犬が元気が無い場合にはどのような状態が挙げられるでしょう。
いつもと違う行動を起こすときに元気が無いなと感じることがあります。
猫の場合は、感情を出して不調などはあまり感じないことも多いですが、犬の場合は、いつも行きたがるはずの散歩にまったく行きたがらないとか、ご飯を食べようとしないとか、とぼとぼ歩くなどの猫よりも明らかな不調を訴えます。

飼い主側としては、そういった飼い犬の機微には簡単に気がつけるとは思いますが、それがストレスによるものなのか病気によるものなのか判断しかねる場合もあります。そのようなときは考えるよりも、いつも行っているかかりつけの獣医さんに診せて相談をした方が早い場合もあります。

犬のイメージ

ひょっとしたら病気になっているのかと思う動作には、途端に食欲が無くなる、体に触ると異常に体温が高い、常に鼻を垂らしている、便に血が混じるなど、傾いて歩く呼吸が荒い、飼い主をじっと見つめるなどが挙げられます。
飼い主はそれらの不調のサインを見逃さないように気を付けて、きちんと対処していく観察眼が求められるのではないかと思います。

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元気がない時に考えられる病気

ガン・癌(がん)、慢性腎不全、肝臓の病気、内部寄生虫、中毒

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