脱水症状 / 猫の病気の症状

脱水症状を起こす時の症状

人間と同じように地球上に存在する生き物に水は欠かせません。体液のほぼ全部が水でできていると言って間違いないでしょう。そのため脱水症状を引き起こす犬は、体内の水分を吸収する能力が著しく低下している状態になっていると言えます。

水を吐く、下痢をする、大量の尿が出るなど病気になっているときは、体内にある水分が極端に減少してしまいます。発熱しているなどが併発している場合は、余分に水分が必要になるため、脱水症状が改善されない場合があります。脱水症状が続くと、目や口がガサガサに乾燥したようになり粘膜が乾き、目の周りが落ちくぼんでしまい、見るからに元気がなくなります。

犬のイメージ

進行すれば、ショック状態になり、ぐったりして動けなくなってしまうでしょう。こうなると、死に至ることもあります。
軽い状態でしたら、吸収の良いスポーツドリンクなどを口に含ませるなどして対応します。
普通の水を与えると、電解質のバランスが崩れ、症状が悪化する場合もありますので、少量の砂糖などを加えましょう。
あまりに酷い状態でしたら、すぐに病院に行ってください。
脱水症状が酷い場合は、命の危険度が非常に高い状態ですので注意してください。

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