室内犬のメリット・デメリット

室内犬のメリット・デメリット

犬を飼う際には、外で飼うか室内で飼うかに関する点で悩むところもあるでしょう。実際のところ、屋外で飼育しても、室内で飼育してもそれなりのメリット、デメリットが存在しているため、自分や飼い犬の状況、家や周辺環境から判断していく必要があるといえます。ここでは、室内犬のメリット・デメリットに関して紹介します。

まずメリットに関しては、犬の帰属意識を満たせるという点があります。犬は群れで行動する動物なので、家の中で飼い主たちと共に暮らすことによって、犬の本能的な欲求を満たすことができます。

また、飼い主たち家族と犬が一緒に家の中で暮らすことで、犬は人の気持ちや行動に理解を示しやすくなり、犬と飼い主たちとの絆を深めやすいというメリットがあります。

室内犬のメリット・デメリット

室内で一緒に暮らすメリットとして他には、犬の変化にいち早く気付きやすいという点があるので、体調の変化や異常に気付いてあげることができます。

室内飼いにはこれらのメリットがありますが、その逆にデメリットも多くあります。まず、室内で犬を飼うと、どうしても犬の臭い、犬の毛などが問題となってきます。

臭いに関しては消臭剤や換気等によって対策し、毛に関してはこまめな掃除によって対策しましょう。毛に関しては、長毛種や毛が抜けやすい犬種、季節の変わり目などは特によく掃除しておきましょう。

室内犬のメリット・デメリット

また、室内飼いのデメリットとしては、しつけによって左右されるものもあります。犬のしつけがなっていれば問題ないものですが、家中でトイレをしてしまったり、家のインテリア等を好き勝手におもちゃ代わりにしてしまうことがあります。

そういったことをしつけによって防止しておく必要があります。また、これらのことから、インテリアなどの置き場所をよく考えておく必要があります。

また、散歩時のデメリットには、散歩後に足回りを良く拭いてあげなければならないなど、手間のかかるものもあります。

これらの日常生活におけるデメリット以外には、犬アレルギー持ちの客人を家に上げにくいという問題もあります。犬アレルギー持ちの方を家に招き入れる際は、事前に可能かどうかを相談しておき、掃除等をしっかりと行っておきましょう。

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