犬の散歩に用意するもの

犬の散歩に用意するもの

犬との生活の一環としてよく加わってくるものに、犬との散歩がありますが、犬との散歩をする際に用意すべきものにはどういったものがあるのでしょうか。

犬との散歩は、単純に言えばただ犬と歩くだけではあるのですが、散歩のために用意したいもの、用意しなければならないものがあるので、犬を飼うときに準備しておくことが大切です。ここでは、犬との散歩で用意したいものについて紹介しましょう。

犬との散歩において、まず用意するべきものは、首輪とリードです。普通の道では、ノーリードでの散歩は禁止されていることがほとんどですので、犬をつなぐリードと、リードを付ける首輪が必要になってきます。登録鑑札などをもらっている場合は首輪につけておきましょう。

犬の散歩に用意するもの

リードなどの代わりにハーネスなどを付ける方もいくらかいらっしゃるようです。ただし、しつけが終わっていない犬に対して付けると、犬の好きな方向に行かせてしまうので、ハーネスの使用は、しつけがおわった犬につけると良いでしょう。

犬との散歩において、昨今必須なものとされたものに、犬の排せつ物入れがあります。散歩中とはいえ、犬は排泄したくなってしまえば適当に場所を見つけて排泄してしまいます。

犬の散歩に用意するもの

排泄物をそのままにしておくことは、マナー違反であるため、排泄物を入れる袋や、掬うスコップなどを持っていきましょう。また、消臭スプレーなどを持っていく飼い主もいるようです。

夏場の暑い時期には、昼間の散歩を避けるほか、ペット用の水飲みボトルを持っていくと良いでしょう。夏が暑いのは犬も同じで、熱中症対策としてこまめに水分補給ができるように、ペット用の水飲みボトルを持って行ってあげると良いとされています。

これらのほかには、少々のお金や携帯電話など、緊急時に使えるものを持っていうと安心です。また、犬種や地方によって必要・不必要なものが出てくるので、場合によって用意していきましょう。

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