犬の病気

犬の散歩の注意点

犬を飼うにあたって、日課として散歩をする場合が多いかと思われます。犬は散歩に行くことが好きな場合がほとんどで、犬にとってのストレス解消にもなるので、犬の散歩は犬を飼う上でも重要なことといえます。

そんな犬の散歩ですが、いくつか注意したいことがあります。何気ない散歩の中にも犬にとっての危険があり、守ってあげられるのは飼い主だけですから、飼い主がよく注意して散歩することが大切です。

ここでは散歩時の注意点についていくつか紹介します。

犬の散歩の注意点

犬の散歩において注意したいことの一つに、犬の拾い食いがあります。犬は道端に落ちているもの、例として食べ物や雑草などのほか、別の犬の排せつ物や不可食なものまで食べてしまうことがあります。これらすべて食べさせてはいけませんが、中でも事例が多いのは雑草による事故です。

道端の雑草には除草剤などが使われていることがあり、死亡事故もあります。そのため、雑草は出会う場面が多い割に危険ですので、犬が食べたりしないように注意しましょう。

散歩の時間帯に関して注意したいことは、夏場の散歩と夜間の散歩についてです。まず、夏場の散歩は夕方か早朝にしてあげないと、アスファルトなどで足の裏を火傷させてしまうため、昼間の散歩は控えましょう。

犬の散歩の注意点

また夜間の散歩は、犬にとってもよく見えないほか、ドッグラン等で放すと、飼い主が見失ってしまうこともあるので注意が必要です。

犬の散歩に用意するものとして、必ず排泄時用のスコップや袋を持て行きましょう。犬の排せつ物の放置は当然避けねばなりませんし、犬の散歩に対する最低限のマナーです。

これらのほかにも、犬が好き勝手走り回らないようリードを短めに持っておくことや、車などと事故が起きないように注意すること、ほかの犬や歩行者への無駄吠えを抑えることなど、安全に散歩するため、もしくは周りに迷惑をかけないように散歩することが大切です。

そのためにも、普段から飼い主の言うことを聞いてくれるように躾けておく必要があります。

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