犬のお風呂への入れ方

犬のお風呂への入れ方

犬の生活において必要なことの一つに、お風呂があります。犬も人間と同じように汚れたりしてしまうので、定期的に汚れを落とすためにお風呂に入れて体を洗ってあげる必要があります。

犬のお風呂は人間と同じように体をきれいにするためのものですが、いくつか違いや注意したいことなどがあります。ここでは、犬のお風呂の入れ方について紹介しましょう。

犬をお風呂に入れるといっても、一般には犬の体を洗うことを指します。犬をお風呂に入れる際は、まず温かいお湯である程度犬の体を濡らしましょう。犬の体を濡らしたら、犬用のペットシャンプーを少量手にとって泡立て、体を洗ってあげます。この際に目や口などに入らないよう注意したり、事前に耳の中に犬用のコットンボールなどを入れておきましょう。

犬のお風呂への入れ方

泡で洗い終わったら、目を手で覆うなどして守りながら頭からシャワーで泡を良く流してあげましょう。

頭の次は体を洗い流してあげ、全体の泡をしっかりと洗い流します。この時流し残しがあると、犬の脱毛症など皮膚病の原因となるので注意しましょう。

流し終わったら、耳に入れたコットンボールなどをとり除き、タオルで体全体を良く拭いてあげ、ドライヤーで体を乾かしてあげます。体が乾いた後は、絡みやすくなった毛を梳かしてあげましょう。

お風呂に入れてあげる際はいくつか注意があります。まず、お風呂に入れるのは汚れた時やひどい臭いがするとき、ノミなどがついた時などだけにしましょう。

犬のお風呂への入れ方

犬の皮膚は人と比べて極めて弱く、毎日お風呂に入れると湿疹を中心とした皮膚病となってしまいます。体を洗う際に毛が絡まっていると洗いづらく、洗い流しも不十分になりがちとなるので、お風呂に入れる前にはよく毛を梳かしておきましょう。

そのほか、お風呂に入れるために水に慣れさせたり、触られたりすることに慣れさせておきましょう。最近では、トリマーなどに頼んで体を洗ってもらうこともできるので、興味がある方は調べてみるのもいいでしょう。

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