白血病/ 猫の病気の症状

白血病の症状

猫の病気にも白血病はあります。主にウィルス感染による病気のうちの一つにこの白血病があります。猫の白血病は、病原菌を攻撃する白血球の減少による免疫力の低下や感染などの経路が噛み合いなどで、別項で紹介した猫エイズの症状に非常に似ています。

この白血球ウィルスに感染すると、発熱やリンパ線の腫れ、下痢や鼻水を垂らしたりします。 感染から、30日ほど経過すると発症し、白血球が極端に減少し非常に急性的におかしくなります。 ウィルスは弱いですが、感染した猫の体液のから他の猫にも伝染しやすく、母体からの感染もあるので大変です。 発症してしまうと、治療の中心はインターフェロンの投与ぐらいしかなく、完全にウィルスを駆除する方法はありません。 発症後にいかに対応するかという方法しかありません。

猫イメージ

30日くらいで発症する急性期の病状、1年から2年後の慢性期に獣医さんと相談しながら対処療法を行っていくしかありません。
子猫や若い猫が発症させると死亡率が非常に高く、ほとんどの場合が、3年以内で死亡するケースが多いようです。

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