ガン・癌(がん)/ 猫の病気

ガン・癌(がん)の症状

猫が年齢を重ねると人間同様、腫瘍ができやすくなります。
免疫力の低下などの衰えが、高齢になると現われていきます。 その腫瘍が猫の場合は、とくに悪性の腫瘍になることが多いようです。 猫のガンの中で特に多いものは、「リンパ腫」と「乳がん」です。 若い猫でも発症することがあり、油断できません。

リンパ腫によるガンは、白血球の一部のリンパ球がガンに侵される病気です。 このガンに侵されるとあっという間に命を落とすことにもなりかねません。 年齢によって発症する原因が多岐にわたるようですのでここでは割愛します。また、乳がんですがメス猫の乳腺にできる腫瘍の8割は乳がんに進展する可能性が高いそうですので注意が必要です。これ以外にも非常に多くのガン症状があり、猫の悪性腫瘍は、ガンになってしまう割合が高く、手術をしようにも難しい病気のようです。

猫イメージ

飼い猫が4、5歳くらいになったら、日頃からの観察を行い、異常に早く気がついてあげる必要があります。
猫は人間のように体調の不良を詳しく訴えることができませんので、飼い主による異常の早期発見と動物病院に連れて行き定期健診を行うことがが一番に有効な対策ではないかと思われますので、気を留めておきましょう。

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